生活保護の受給条件は簡単です。
「生活が困窮している」
心身共に健康で、働ける状態でもお金がなければ保護が受けられます。
他のサイトでは働ける人は生活保護が受けられない、働けないという医者の判断が必要だ、なんていうデタラメが書いてあるものがありますが嘘なので信じないでください。
私は少ない貯金を下ろして10万円以下にして区役所に保護申請をしました。
しかし、担当の女性から「貯金が多いから受けられません」
今月分の家賃を支払っていたので貯金がまだある、と言うのです。
いくら多いのかと聞くと、2万円多いとのこと。
私は正直、イラッときて「2万円で酒を飲んでくれば受けられるんですか!?水際作戦をされても何度でも来ますよ?」と語気を強めました。
担当の女性は支給額が減ってしまうので2万円を使ってから来た方がいいという親切心だと説明しました。
結局その日は申請しないで帰宅して、すぐにアマゾンで洗濯機を購入しました。
担当の女性は「何に使いましたか?」としっかりと聞いてきました。
それで保護が決定したのですが
生活保護を申請に来るほど追い詰められた人間にどんな理由でも追い返すやり方は間違えていると思います。
ギリギリでなくても貯金が多少あったっていいのではないでしょうか?
嫌がらせにしか思えません。