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横浜市の神奈川区福祉事務所が水際作戦

横浜市の神奈川区福祉事務所が水際作戦をしていました。生活保護の申請に来た女性の録音で発覚したようです。

Yahoo!ニュース

横浜市神奈川区の福祉事務所「ホームレスの状態だと施設に入らないとダメ」これは虚偽の説明で施設入所の強制は生活保護法30条違反です。

私も施設には入りたくないです。貧困ビジネスのイメージがあって怖いですね。私の場合は引っ越し費用を残しておいたので安いアパートに引っ越してから申請しました。女性は施設を断っても新居がみつかるまでの宿泊費をもらえるはずです。

女性は申請書を書いて持参していました。申請書はダウンロードできます。神奈川区はその申請書を受け取りませんでした。

生活保護の申請は意思が伝わればいいようです。広告の裏に日付と名前、生活保護を申請します。と書いても有効。

「申請はできるが審査が通らないから無駄ですよ」これは私も言われて一度、追い返された経験があります。「2万円多い」と。洗濯機を買ってすぐに申請しました。所持金が多いと言われたら、いくら多いのか聞いてみてください。ギリギリの状況で申請に来ているのだからもっと心ある対応をしなくてはいけないと思います。これは嫌がらせですね。

録音があったので横浜市神奈川区福祉事務所の悪行がわかりましたが「録音禁止」という張り紙のある福祉事務もあるようです。これは無視していいようです。録音されてはマズイ対応をしています。と言っているようなものですね。むしろ、積極的に録音しなくてはいけないと思います。「市民が公務員の言動を録音してはいけないという法律などありません。」

生活保護を申請する人の中には知的障害などの人も多いと思います。この女性のように申請書を持参したり、録音してNPOや弁護士に相談できる人ばかりではありません。

横浜市の神奈川区福祉事務所が過去に何人、経済的に追い詰めらた弱者にこのような対応をしてきたのかと思うと怒りがこみ上げてきます。神奈川区だけではなく、他の福祉事務所でもあると思います。これは命にかかわる事で、おそらく何人も亡くなっているでしょう。

生活保護の条件

生活保護を受けるための条件。何度も書いていますがこれからも何度も書く予定です。

生活保護の条件はシンプルで「生活が困窮している」という事だけです。あとは資産がない事。私は貯金を下ろして申請しました。車や持ち家があると審査が通らないという人がいますがそれは保護が開始してからの話だと思います。

働ける人は受給できないなんて嘘の条件が書かれているサイトもありますが働ける、働けないにかかわらず生活が困窮していれば受けられます。年齢も関係なく20代でも受給できます。

私が一番困った条件は「世帯を分ける」ことですね。

一緒に住んでいた兄はサラリーマンで、安定した収入と貯金があるので同じ世帯にいながら保護を申請しても受給できません。

生活保護は個人の権利、生存権なのでこの条件は憲法違反だと思います。

菅政権は「国民の保証には生活保護がある」なんて言っていましたが、同時に憲法改正で家族の扶養を強化するように改正しようとしています。個人の権利を軽く見て保護を受けにくくしています。言っていることとやっていることが違います。

「自助、共助」公助を仕事にする人間が口にするのは仕事の放棄だと思います。

文句を言っていても仕方がないですね。私は東京に引っ越してすぐに生活保護の申請をしました。

区役所で「生活保護を受けるために引っ越してきました」とはっきり言いました。もちろん合法。すぐに受給できました。

私は40代で心身ともに健康。ただお金がないだけです。生活保護の条件はシンプルです。

労働の義務は強制労働?

日本国憲法第二十七条一項「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」

生活保護受給者は生存権で生活費を受け取っています。

仕事をせず、働かずに生活保護を受給している人に対して労働の義務をはたしていないのに権利を主張するなという人がいます。

たとえ、義務をはたしていないとしても権利が失われることはありません。

また、憲法は国家に向けたもので国民を守るためにあります。国民に何かを求めるものではありません。

労働の義務なんて明記している国は日本と北朝鮮だけだという話もあるようです。

ケースワーカーが何と言おうと、精神科の先生が何と言おうと

「私は働けません」と言えば、誰も個人に労働を強制することはできません。

つらい労働をしている人が多い中、働かずに生活をしている。

非難したくなる気持ちもわかりますが、これは国民全員の大事な権利であり自分自身が失業したり病気やケガをした場合や自分ではなくても子供、親族を守るものにもなると考えて欲しいです。

働けない証明

私は40代で心身ともに健康。東京に引っ越し、すぐに生活保護を申請して受給。その受給者ブログです。

先日も書きましたが、私はアフィリエイト収入が月2万円程度しかありませんがそれ以外の仕事をしていないし、就労指導も一切受けていません。

2ch掲示板創設者のひろゆきさんがたまに生活保護の話をするのですがその切り抜き動画をYouTubeで見ました。そこで「働けない証明をすれば生活保護をとれる」と言っていました。

この言葉は間違いです。生活保護を受給するのに働けない証明なんていりません。ただ「困窮している」と伝えればいいのです。五体満足、心身ともに健康な若者もすぐに貰えます。

次に気になるのは「就労指導」ですね。私は少額の収入があり就労指導を受けたことはありませんが、実はまったく収入がなくても「就労指導」を受けていない人がいます。いますといっても実際の知り合いではなくYouTubeを見ただけです。

シロズミさんという方で、保護を開始したときには就職活動をしていたらしいのですが形だけの面接、侮辱的な面接に嫌気がさし就職活動を辞めてしまったらしいのです。「働く気になれない」と就労指導を拒否して何年も保護を受給しているようです。

他人から見たら怠けていると思われても、精神的に働けない人はいると思います。

「働けない証明」は精神科の先生でなく、自分自身で判断するものだと思います。働くのは自分ですからね。

就労指導をきっぱりと断りました

東京に引っ越してすぐに生活保護を申請、受給が決まった時に仕事についてケースワーカーに質問されました。月収2、3万円くらいにまで落ちてしまったアフィリエイト収入。

当初は東京で仕事を探そうとも思ったのですが、ケースワーカーには思い切ってアフィリエイトで生活を立て直したいと言いました。希望を言うのは自由です。

受給が始まってから1年経ちましたが一度も就労指導を受けたことがありません。先日、確定申告をしてきましたが年収50万円程でした。

実は3か月程前に無理やり就労指導の予約をされました。

ケースワーカーから何日の何時に予約を入れたので来てください、というのです。断れないかといっても「指導です!」ときっぱり。

その日は家に帰ったのですが私はこの予約をキャンセルしました。

アフィリエイトで自立を目指しますというA4の用紙を用意しました。

「アフィリエイトで自立を目指しているので就労指導は必要ありません」というような内容を書き、区役所に提出する時に就労指導の予約をキャンセルしました。

法律にもちゃんとあります。

生活保護法(27条3項)「被保護者の意に反して、指導又は指示を強制し得るものと解釈してはならない。」

ただ、指導を無視したら保護を停止されるのではないか?と心配がありますね。検索すると保護を停止されます。なんて書いてあるサイトもいくつか見つかります。

たしかにケースワーカーには保護を停止する権利があります!

保護を止められるのは死活問題ですよね。でも生存権がなくなるわけではないので、保護が停止してもその日のうちに申請できます。

実際に行ったことはないのですが、変な仕組みですね。

引っ越してすぐに生活保護の申請

私はアフィリエイトで小金を稼ぎながら実家に引きこもって暮らしていました。でも、アフィリエイトが不調になり月に3万円程度になってしまい家に入れていた生活費が払えなくなってしまいました。

親に申し訳ない気持ちがありましたがバイトなど他の仕事をしたくないので生活保護を申請することを決意。実家には兄がいたので世帯収入があるので東京に引っ越して1人暮らしをして保護を申請することにしました。

引っ越してすぐに申請に行きました。

担当の女性は驚いていました。生活保護をもらうために引っ越してきました。と、はっきり言ったからです。

もちろん合法なので申請は通り、10日後には約12万円支給されました。

親や兄弟には保護できないかの通知がくると伝えていたのですが通知は来きませんでした。申請の時に親や兄弟に申請の事を伝えてあると言ったからかもしれません。詳しい事はわかりませんが。

申請のコツとしては、申請用紙を書いて持っていくということです。

申請させないために役所が申請用紙を出してくれない。なんて話をネットで見たのでネットで申請用紙をダウンロードできるのであらかじめ書いておいた方がいいと思いました。申請を提出してしまえば必ず審査しなくてはいけないからです。

私の場合は、一度は帰されたものの用紙を出してくれたのでそれに書き込み、提出できました。

まりもんさんを救いたい!生活保護のすすめ

私は生活保護で暮らしているので底辺系のユーチューバーを親近感をもっていろいろと見ています。今はYouTube活動を一時停止している、まりもんさんですがブログは見させてもらっています。

今回の記事は7040問題の話でした。まりもんさんはご両親と暮らしていて、70歳なのにまだ働いており、それも解雇されることになるとか。ご両親の貯金がいくらあるのか、もしかしたら借金があるかもしれないが怖くて聞けないという話です。

経済的に苦しいのが悩みならば解決方法はシンプルに生活保護です。

貯金を下ろして申請すれば即解決です。

コメントでは持ち家だから受けられないというのがありますが関係ありません。生活が困窮していれば申請が通ります。家が高く売れるのなら売って引っ越せばいい。それも保護が開始されてからの話です。借金があっても同じことです。

持ち家に資産価値がなければそのまま住み続けられます。

奈良県にお住いのようで生活費をちょっと調べてみました。

3人暮らしだとして合計額は178,130円

内訳は生活扶助131,130円で住宅扶助47,000円。実家なので生活扶助131,130円だけになると思います。

まりもんさんに収入があるので+2万円くらいでしょうか。生活に困ることはないですね。

仲の悪い兄がいるようですが関係ありません。保護できないか?という手紙が届くだけです。一般的にほとんど保護するという家族はいないようです。当たり前ですね。家族が保護できるのなら申請しません。

お笑い芸人の次長課長、河本さんが保護を拒否したという炎上がありましたが生活保護は個人の権利ですから拒否しても問題ありません。芸人は客商売ですから印象が悪い、というのはわかりますが違法な事は何一つありません。

まりもんさんの話に戻りますがそもそも、70歳の親が働いているのを黙ってみているくらいなら生活保護申請をしてあげるのが親孝行だと思います。さっさと申請してあげて欲しいです。

お金がないから結婚できない?

無職、フリーターだから結婚できない?

生活保護を受ければ結婚できます!

私は生活保護で暮らしてはいますが、40代の独身なので実体験はありませんが・・

条件としてはお互いに資産がないことですね。若い恋人同士でなかなか就職できずに子供が欲しくても結婚すらできないなんて、おかしいと思います。

二人で東京へ引っ越して生活保護を申請すればいいと思います。子供が欲しいのならそれもいいでしょう。

東京で仕事を探す。仕事がなかなか見つからない、収入が低いのなら生活費の足らない分が支給されます。

東京での支給額はどれくらいか?

私のような独身40代だと13万円程度。安いですね・・

夫婦だと18万円程度。子供1人の夫婦だと、23万円程度。

子供2人の夫婦だと26万円程度もらえます。

税金や保険料、病院代は無料です。十分に暮らしていけるのではないでしょうか。この金額以上の仕事が見つかるまで支給されます。

もちろん気がかりなこともあります。親族に保護ができるか問い合わせる嫌がらせがあるのと、保険証がないので病院に行くときに福祉課へ相談に行く手間があるようです。他にも面倒なことがあるのかもしれませんが検討する価値はある制度だと思います。

長年つづく世界最悪の経済政策もあり、少子化が続く日本で「お金がないから結婚できない。子供が産めない」なんていう不幸な若者が1人でも減るように生活保護の活用を強くおすすめします。

生活保護の減額反対!減額決定を取り消す判決

大阪地裁で生活保護の減額決定を取り消す判決がでました。受給者なのでうれしいニュースです。

前回も書きましたが保護者の生活はとても質素なものです。

東京で暮らした場合は水道光熱費など全部合わせて2万円だとすると食費や雑費、小遣いを合わせると約6万円。コンビニやスーパーの弁当なんて高くて毎日食べられません。自炊しても、たくさん食べる人には足りないと思います。

その他、たばこやちょっとお金のかかる趣味は無理です。

ヤフーニュースのコメント欄に気になるものがあります。

「保護費でパチンコなどいく人がいるので現物支給にしろ」

「何に使ったのかレシートを全部、提出させろ」

「一人暮らしを装って家族と暮らしている奴を通報しろ」

個人的な意見を言わせてもらいます。生活保護は生存権です。個人の権利ですから家族と暮らしているから廃止、というのは憲法違反だと思っています。(争うのが面倒なので一人暮らしをしています)

「お金がない」という理由だけで自由、プライドを奪うのは恐ろしい話ではないでしょうか?

現物給付をしている国がありますが、それは貧困ビジネスだという話があります。私もあまり詳しくはないのですが、対応している店は大儲けですよね。受給者の自由を奪い、管理したい気持ちが誰かのビジネスにつながって大儲けする仕組みになります。

こういったことをコメントしている人もいつ生活が困窮するかわかりません。「お隣さん」です。ケガや病気で働けなくなるかも知れませんし、齢をとり老人になります。自分の親や子供、親類の生活だってどうなるかわかりません。

生活保護を叩くのは自分の首を絞めていることと同じです。

気持ちはわかります。しっかり毎日働いて暮らしているのに給料が安く、保護費を支給されている人と似たような生活ならば憎らしく思います。

ただ、憎む相手が違うと思います。生活保護を減額するのではなく、自分の給料が上がらないのがいけない。

経済成長できない国の政策、政治家がおかしい。「お隣さん」で憎しみあっているのを見て喜んでいるのは金持ちや政治家です。

収入が少なくて、保護費で暮らしている私が言うのもなんですが、ちゃんと働いている人がもっと余裕のある暮らしができる国になって欲しいと思っています。

生活保護は東京で受けた方がいい

東京で生活保護を受給して1年くらい経ちました。

なぜ東京に引っ越してきたのか。その理由は支給額と就職活動がしやすい事です。(今はまったく就職活動をしていませんがw)

東京での支給額は現在、130.940円(生活費77.240円+家賃53.700円)

例えば私が地元で保護を受けた場合は105.630円(生活費68.430円+家賃37.200円)です。

物価が安いとはいえこの差は大きいですね。

生活費のだいたいの内訳は

格安スマホ3000円 無線LAN5000円 電気代6000円 ガス代3000円 水道代3000円

ネット環境、水道光熱費で合計2万円

食費3万円 雑費1万円 小遣いと食費の足らない分2万円

これで生活費、約8万円です。(生活費77.240円)

仕事で収入があると15.000円くらい増えます。なぜ15.000円かというと15.000円までは控除で受け取れますがだいたい5万で18.000円、10万で24.000円と稼いでも15.000円以上はあまり受取額が増えないからです。

贅沢をさせないためとはいえ、働きがいもなくなってしまうので保護から抜け出す人が少ない理由のひとつになっていると思います。

質素な暮らしになりますがお金のかからない趣味があれば幸せに暮らせます。

ちなみに私はオンラインゲームとアニメ、漫画が趣味なのでサブスク見放題で合計3千円ほど。満足しています。

生活保護に向かない生活としては、ヘビースモーカーや酒をたくさん飲む、食べるのが大好きで食費が3、4万円では済まない人です。贅沢はできません。