
東京や大阪などに引っ越して生活保護を受けるために部屋を借りなくてはなりません。
部屋を借りるには審査があります。
生活保護を受けようという状況で審査が通るのか?
私の場合はアフィリエイトで自営業でしたが
収入が激減してしまった年の年末に慌てて引越しをしました。
なぜかというと審査には今年の激減した収入を言わずに「去年の収入」の確定申告分を審査で使いたかったからです。
年が明けてしまっては激減した今年の収入で審査をすることになるからです。
では40歳ですでに収入がない無職になってしまったら
東京でアパートを借りられないのか?
調べてみました。
【まとめ】
無職やニートが部屋を借りるには連帯保証人がいるといい。
でも、そんな人はなかなかいませんよね。
連帯保証人がいない場合には
「生活保護を受けるために引っ越す」と
正直に不動産屋に相談する。
私も生活困窮者を支援するNPOにメール相談して
生活保護を受けるために引っ越す人がたくさんいると聞き安心しました。
「生活保護 賃貸」などで検索すると
生活保護可の物件がたくさん出てきます。
生活保護に理解のある大家さんを探すには
大手の不動産屋よりも個人経営の小さな不動産屋の方がいいかもしれません。
それでも部屋が見つからない場合は
審査のやさしいレオパレスがおすすめ
「生活保護受給者が住んでいる部屋の定番はレオパレス」
という話もあるようです。
住宅扶助は東京、大阪など都心部でも5万円ほどなので注意してください。
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【補足・他サイトの情報】
40代の無職でも東京へ引っ越すためにアパートを借りれるのか?
調べた事を詳しく見ていきます。
一つ目のサイト「40歳の無職でもアパートを借りる裏ワザを教えます」
寮完備の職場を見つける。住み心地の悪い住み込み寮ではなくて普通のマンションやアパートを会社が寮として使っているケースも多い。
「公的機関、役所の福祉課に行って相談する。」
生活保護や生活福祉資金貸付制度を説明していますが
生活保護を受ける準備で引越しについて調べているので当てはまりません。
一応、住所がなくても生活保護の申請はできます。
申請する役所の住所でもかまわないようです。
「空き家を探して借りる」
日本にはたくさの空き家があり、格安で借りられる物件もある。
デメリットは建物が老朽化していたり、交通の便がわるい、設備が古くてトイレが水洗でなかったりする。
この方は実際に空き家の一軒家に住んでいたことがあるようで
家賃は1万5千円だったようです。
しかし、生活保護を受ける場合は都会の方が保護費が高く、家賃を節約しても節約した分を生活費にまわせるわけではないのであまり参考にはなりません。
2つ目のサイト「40歳無職ですがアパート借りれました」
この方は引っ越してすぐに生活保護を受けたようです。
正社員で持ち家もあったがストレスで精神内科を受診、うつ病と診断される。しばらく休職していたがよくならずに退職。
カードローンで生活をしていたが借入額が満額になってしまいお金が借りられなくなる。
弁護士に相談すると持ち家から引っ越し世帯分離して生活保護を受けるように言われる。
不動産屋にすべて事情を話して生活保護でも受け入れてくれる大家んさんを紹介してもらう。
CMをしている大手の不動産屋は融通が利かずにだめだったようです。
地元密着の社長が1人でやっている小さな不動産屋をおすすめしています。
この方の親戚は協力的で連帯保証人になり前払い家賃や仲介手数料なども払ってくれたみたいです。
引っ越して1人暮らしになり、生活保護を申請して審査が通ってからカードローン、借金の事を弁護士に相談。
自己破産をすすめられて持ち家が競売物件になります。
自己破産した後に障害年金の審査が通り、生活保護は廃止になった。
このサイトはとても参考になりました。
不動産屋には引っ越して生活保護の申請をすると正直に話せば収入による審査の心配はありませんね。
大手の不動産屋にも生活保護可の物件を見かけたことがあるので相談に乗ってくれる店もあるかもしれません。
3つ目のサイト「無職の40歳でも家が借りられる条件」
貯金がなくてもすぐにワンルームで一人暮らしをするためには家具、家電付きの寮がある住み込み派遣がおすすめ。
↑生活保護を受けるには仕事をしていないほうがいいので私はおすすめしません。
無職やニートでも保証人がいれば家を借りて引っ越せる。
保証人の条件は契約者の代わりに家賃が払える連帯保証人。
契約者の親族、高齢すぎない、家賃が支払える安定した収入などです。
40歳、50歳くらいだと親が高齢になるので保証人になるのは難しい。
保証人不要物件もあるが無職やニートが賃貸契約するのは厳しい。
一人暮らしをしたことがあり、家賃を滞納したことがなければ家賃保証会社を利用して部屋を借りられる場合もある。
家賃保証会社の料金は初回保証料で賃料の30%~80%、更新料で賃料の10%~30%ほどです。
無職やニートでも働いていた期間があり、貯金があれば預貯金審査や残高審査のある賃貸物件を探す方法もある。
貯金額は2年くらい家賃が払える金額が目安です。
5万円の家賃だと120万円になります。
↑この情報も生活保護を受けるための引越しでは使えませんね。
貯金があったら受けられません。
家賃を前払いして部屋を借りる。無職でも半年、1年分の家賃を前払いして部屋を借りる方法もあります。
前払いでも入居できる物件が見つからなければマンスリーマンションやUR賃貸がおすすめです。
無職でも入居審査がやさしいのはレオパレスです。
レオパレスは無職にやさしい賃貸会社で保証金を6万円くらい支払えば無職でも部屋が借りられる。
連帯保証人のいない外国人でも借りられるという話もあります。
「生活保護受給者が住んでいる部屋の定番はレオパレス」
と書いてあります。
住宅扶助は東京、大阪などで5万円ほどなので注意してください。
無職で引っ越すならレオパレスがおすすめです
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