
生活保護を申請するのに住所はいりません。
申請する役所の住所でも前日に泊まったネットカフェの住所でも大丈夫です。
理想は住宅扶助の上限に近い金額の部屋を借りてから申請すること。
私は運よく、家賃5万円の部屋を借りることができ引っ越してすぐに申請して今も暮らしています。
生活保護受給者の住む部屋で定番なのはレオパレスという話があります。
マンスリーではなくて賃貸プランです。
マンスリーで借りてから申請しても受給できますが8万円から10万円くらいかかります。
家具家電がついていて光熱費込みだとしても高い賃料です。
すぐに福祉課から転居指導がかかると思います。
しかし、無職で保証人がいないのなら検討してもいいと思います。
転居指導で引っ越した場合、布団などの必需品の費用なども上限はありますが貰えるので安心してください。
関連記事もどうぞ
コチラから ↓ ↓ ↓
【人生の裏ワザ】生活保護を貰うために引っ越そう
【補足】関連情報を検索して集めました。
保証人がいないため、保証人のいらない賃貸マンションを探す時に重要な事のひとつに時期があります。
就職が決まり春から新生活を始める新社会人や受験に合格した学生が引越しをする1月から4月の引っ越しシーズンは部屋を探す人が急増します。
大家さんはお客さんを選べる立場なので保証人がいない人を断ってなるべく保障のある人に入居して欲しいと考えます。
マンスリーマンションなら関係ないと思いますが保証人が高齢だったり、いないなら引っ越しシーズンに賃貸を探すのはかなり不利になります。契約できずに審査に落ちた、といったケースが増える時期です。
無職、求職中にレオパレスで部屋は借りられるのか?
レオパレスは審査がやさしいと評判で、その理由はグループの保証会社「プラザ賃貸管理保証株式会社」で審査をしているとか。
クレジットカードの滞納や借金など信用情報は調べないという記事がありました。
問題は家賃の支払い能力があるかどうか、これだと無職や求職中だったら審査が通らないかもしれません。
もちろん、マンスリープランや短期プランなら審査がないので仕事が決まってなくても入居できますが費用が高くなります。
派遣社員やアルバイトなどの非正規雇用でも家賃の支払い能力があると判断されれば審査に通るようです。
無職でも生活保護の受給が開始していれば家賃滞納の心配がないので審査も通りやすくなるので相談しましょう。
保証人不要の賃貸物件と契約する時には保証会社を利用するのが一般的になります。無職であっても賃貸借契約を結べる可能性があります。
保証会社の利用料金は家賃の50%から100%が相場で、更新料は1,2年ごとに1万円ほどの契約があります。
レオパレスと賃貸契約を結ぶとき連帯保証人は不要ですが指定の保証会社と契約する必要があります。その審査に落ちた場合どういう原因があるのか解説します。
レオパレスの審査に落ちた原因で一番に考えられるのは過去にレオパレスの物件と契約したことがありトラブルを起こした。
例えばレオパレス物件を借りていて家賃を滞納した経験があったり、部屋の家具家電を壊してしまい納得のいく解決にならなかったりしたなどです。あとは問い合わせの時や物件の内見に担当者に失礼な態度や言葉遣いなど素行が悪いと人柄の問題で落ちたというケースもあるようです。これはレオパレスに限った話ではありませんが、失礼のない態度で接しましょう。以上、よっぽどのことがなければ審査に落ちたということにはならないようです。
レオパレスの審査は甘いという話だが、金融事故があったとしても通るのか?不動産屋には家賃不払いの情報はつながりがなく初期費用が払えれば審査に通ります。敷金がないかわりに退去時に清掃代などのクリーニング代がかかります。審査に落ちたと言った場合は他の可能性が考えられます。
関連記事もどうぞ
コチラから ↓ ↓ ↓
【人生の裏ワザ】生活保護を貰うために引っ越そう