
たまにテレビで貧困ビジネスの話題をしていますね。
生活保護受給者を無理やり施設に入所させる。
お金がなく追い詰められた精神状態の人に手を差し伸べるのではなく騙すなんてとんでもない話です。
私もそれが怖くて住む家だけは確保しようと思い、貯金が残っているうちに引っ越して生活保護を申請する準備をしました。
貯金が100万円以下なら家賃の安い部屋に引っ越し、申請の準備をおすすめします。
もちろん、住む家がなくても生活保護は受けられます。
申請をする役所の住所でもカプセルホテルの住所でも大丈夫です。
簡易宿泊所や無料低額宿泊所の入所したくなければ拒否できます。
強制することはできません。
住む部屋が見つかるまでカプセルホテルで過ごすお金を貰い、引っ越した人もいます。
お金の心配があるなら、いつでも生活保護の申請ができるように住む部屋を確保していつでも申請できる準備をしておきましょう。
お金がない状態は苦しいので精神的に追い詰められる前に準備したいですね。
コチラの記事でさらに詳しく書いています。
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【補足】
ここからは生活保護の施設について調べたまとめです。
(質問)生活保護は住所が無くても受給できますが保護施設への入所を拒否したら保護を打ち切られてしまうのか?
福祉事務所から保護施設に入るように言われ、拒否した場合は何らかの対応をすると脅かされました。
酒やたばこ、ギャンブルはやらずに派遣切りでホームレスになってしまいましたが入所を拒否するのは贅沢なのでしょうか。
どうしても他人と共同生活はしたくないので強制されるくらいならホームレスのままでいいと思っています。
(回答)このケースで生活保護が打ち切られる事はないと思います。
個人の権利や意志を尊重せずに強制はできません。
嫌がらせのような事を言う職員もいるようですが不当な指示に従わず、不服申し立てをすると返事をしましょう。
実際に不服申し立てをしなくても、指示をだした人や理由を細かく聞くだけでも相手の対応が変わります。
自分の意志を紙に書いて福祉事務所の所長宛に提出するのもおすすめです。
何よりも尊重されるのは個人の権利と意志です。
生活保護の申請にきた人に「無料低額宿泊所に入所しないと生活保護は受給できない」という嘘をついて水際作戦をする福祉事務所があるようです。
そんな条件はないので無料低額宿泊所に入所したくないならはっきりと拒否をしましょう。
受給が始まっても簡易宿泊所を使いホームレス生活を続けている人がアパートに引っ越したいという場合は一定額の費用が支給されます。一人暮らしに支障がない人なら基本、転居指導されるはずです。生活環境を考えればアパートに引っ越した方が良いと思います。家賃が支給されるし生活必需品も制限はありますが支給されます。注意点は管理費は住宅扶助では支払われません。生活費から出すことになるので管理費が何万円もするような物件に引っ越すのはやめましょう。
簡易宿泊所
宿泊料金の安い簡易宿泊所が集まるドヤ街。有名な地域だと東京の山谷や横浜の寿町、大阪だと釜ヶ崎です。簡易宿泊所に寝泊まりする人は刑期を終えて刑務所から出所したものの行き場のない人や貧困から住む場所がなくなった日雇い労働者などが多いようです。
ホームレス生活について。ホームレスになったらどこに行けばいいのか。寝泊まりするには安いネットカフェや簡易宿泊所でスマホで日雇い労働をするケース。ホームレス生活で定まった住所がなくても生活保護の申請はできます。
住所は最後に泊まった宿泊施設でも申請する福祉事務所の住所でも大丈夫です。
ただ、住所があった方がスムーズに申請ができるので引っ越し費用があるなら引っ越してから申請することをおすすめしています。