
結論から言うと
生活保護でもインターネットを使えます。
実際に私はスマホもパソコンもありサブスクで漫画を読んでネットゲームをしています。
【補足】
生活保護だとインターネットは禁止なのかについて調べました。
1つ目のサイト、ヤフー知恵袋
質問
生活保護法ではインターネット回線の接続についてどのように扱われているのでしょうか。
求人サイトを利用していますが就職活動はハローワークでしなければいけないのでしょうか。
インターネット回線に接続できたらゲームもできるしYouTubeで動画も見られるので遊びの可能性があり、禁止ですか。
生活保護を受けると車やクーラー、電子レンジの所持が禁止でペットも飼えないと聞きました。
ネット回線に接続したパソコンはケースワーカーが訪問した時に強制撤去されるのではないでしょうか。
答え
知人に生活保護自給者がいますが
パソコンは持っているし大画面のテレビも持っています。
保護費は基本的に何に使ってもよく貯金もできるそうです。
理由があれば自動車の所持も認められるらしいのですが都市部に住んでいるのに車も所持しています。
他の答え
生活保護受給者に対する厳しい制限はあまりありません。
細かい規定については問答集というものがありますがネット回線の接続を禁止するものはなく、クーラーも電子レンジもペットの飼育もできます。
ケースワーカーが部屋に来て受給者の持ち物を強制的に撤去するなんてありえません。
2つ目のサイト「生活保護者にネット回線は贅沢品」
パソコンやインターネットは贅沢品なのになぜ行政が禁止しないのか不思議です。どんな理由で許可をだしているのかを知りたい。
緊急地震速報や求職活動の連絡先などにはスマホがあればいいので最低限の生活をするためのセーフティーネットの趣旨だと不必要なものだと思う。
まじめに働いて税金を納めている人でもパソコンもなくネット回線の接続料が払えない人がいるのに相互扶助で差がでるのはおかしいので改善した方がいい。
家にネット回線があったらいくらでも時間が潰せるので無職で遊んでいる受給者がいる。納税者としては納得できないので役所、国に改善を要求したい。
贅沢品の基準はなんなのか行政の運用に不満があります。パソコンがなくても仕事を探すならハローワークがあるし遊び道具にもなるのでインターネットは禁止でいいと思う。
↑生活保護の運用に不満がある方ですね。
保護者は犯罪をしたわけではなので自由を奪われたり命令されたりはしません。
自分も病気やけがでいつ生活保護を受けるかわかりません。
自分でなくても親、子供など親族や友達が受給する可能性もあります。
不満に思う気持ちもわかりますが落ち着いてほしいです。
3つ目のサイト「生活保護受給者がしてはいけないこと」
家具や家電が壊れた時に買い換えるため貯金をしなくてはいけないが多すぎる貯金は禁止。
貯金は食費や衣料費、光熱費などのための生活扶助の中から少しづつ貯める。
貯金は家具家電のためで目的がない貯金をしてはいけない。
例えば葬式費用と医療費。葬式の費用は生活扶助とは別に葬祭扶助、医療費は医療扶助として支給されるので貯金する必要がないからです。
貯金額の上限は10万円で、それ以上はケースワーカーの許可が必要です。
↑これは違うと思います。私の貯金額は30万円ほどありますが何も言われません。ユーチューバーの生活保護受給者さんは100万円くらいまでは平気という話でした。私もそれくらいだと思います。
自動車とバイクの所有をしてはいけない。借りて乗ってもいけない。
理由は維持費がかかる事と交通事故が発生した時に補償ができないなどが根拠になります。
自動車、バイクは売却して生活費に充てるよう指導されます。
例外としては6カ月以内に生活保護を抜ける見込みがあれば売却しなくてもよい。通勤、通院に使用する時も例外として認められるケースもあります。
↑バイクは125ccまでなら生活用品として許可されると思います。
生命保険や医療保険に加入してはいけません。
理由は医療扶助があるので癌や大病の治療費も支払われるので必要のないものだからです。
保険料の積み立てによる資産形成にもなるので禁止です。
学資保険にも加入できないのは小中学校までの教育費は生活扶助とは別に教育扶助として支払われるためです。
ちなみに高校までの教育費は生業扶助で支給されますが大学や専門学校の学費に扶助はありません。
↑これは貯金する理由になりますね。
資産価値のある宝石やブランド品を所有するのは禁止です。
保護費はセーフティーネットで支給されているので資産価値のある高級な装飾品は売却して生活費にするように指導されます。
禁止だと勘違いされている例
売却しても価値の少ない不動産に住み続ける。
不動産は売却して生活費に充てなければいけませんが資産価値の少ない家に住んでいる場合はそのまま住み続ける事が認められる。
スマートフォンや携帯電話は就職活動をするために必須なので認められる。
パソコンも生活用品として所有が認められている。
基準は普及率が70%以上ということ。
CPUやグラフィックボードが高性能なゲーミングパソコンでも資産価値があるほど高価でなければ所有できます。
恋愛する事も自由です。役所が結婚や離婚を制限することはありません。
妊娠して出産をしたり、結婚や離婚で世帯構成が変わると支給額も変わるので申請が必要になります。
ペットを飼うのも自由ですがペットのエサ代や治療費の扶助はないので生活費から負担する事になります。
パチンコや競馬などのギャンブルもできます。
生活保護は健康で文化的な最低限度の生活を保障するものなので娯楽として認められます。
ギャンブルで生活費を使い切ってしまっても再支給されません。
酒やたばこも禁止されていません。ホストクラブやキャバクラに行くのも自由ですが、生活に最低限の金額しか支給されないので月に何度も行けません。
クレジットカードや電子マネーを利用できます。
ただ、生活保護が開始されてからだとクレジットカードの審査が通らない可能性があります。