先日、福祉事務所に「録音禁止」の張り紙がはってあっても
「市民が公務員の言動を録音してはいけないという法律などありません。」
というYahoo!ニュースの記事を紹介しました。

その時の福祉事務所の言い訳だと
「となりの相談者の声を録音してしまう可能性があるから」と言うそうです。

ユーチューバーで生活保護の話をしている
「生活保護専門家行政書士 小川ゆうき」
小川ゆうきさんがこのことについて話していました。

録音に声が入ってしまうのなら普通に聞こえているわけで、
プライバシー保護に問題がある福祉事務所ということになる。

まったくその通りで、
個室もない福祉事務所は意識が低いのではないかと思ってしまいます。

私が申請した区役所は個室がありました。
しかし、個室がない所が割とあるらしく驚きました。

もし、私が他の人のプライバシーを守るために録音するなと言われたら、

そんなはずはない!他の人のプライバシーは保護されていますよね。私のプライバシーも他人から守られていますよね?

と録音をします。

私は生活が困窮する前に引っ越し費用を確保して東京に引っ越してから生活保護の申請をする事をおすすめしていますが、
引っ越す時にどこに引っ越すのか迷いました。

私は適当に決めてしまったのですが裏技を思いつきました。

まず、福祉事務所に偵察に行く。
チェックするのは

「録音禁止」の張り紙がないか、個室はあるか。

両方当てはまっても絶対に水際作戦をされる、というわけではありませんが
ちゃんとした対応ができる福祉事務所なのか判断の一つになる裏技だと思います。