生活保護を受けるための条件。何度も書いていますがこれからも何度も書く予定です。

生活保護の条件はシンプルで「生活が困窮している」という事だけです。あとは資産がない事。私は貯金を下ろして申請しました。車や持ち家があると審査が通らないという人がいますがそれは保護が開始してからの話だと思います。

働ける人は受給できないなんて嘘の条件が書かれているサイトもありますが働ける、働けないにかかわらず生活が困窮していれば受けられます。年齢も関係なく20代でも受給できます。

私が一番困った条件は「世帯を分ける」ことですね。

一緒に住んでいた兄はサラリーマンで、安定した収入と貯金があるので同じ世帯にいながら保護を申請しても受給できません。

生活保護は個人の権利、生存権なのでこの条件は憲法違反だと思います。

菅政権は「国民の保証には生活保護がある」なんて言っていましたが、同時に憲法改正で家族の扶養を強化するように改正しようとしています。個人の権利を軽く見て保護を受けにくくしています。言っていることとやっていることが違います。

「自助、共助」公助を仕事にする人間が口にするのは仕事の放棄だと思います。

文句を言っていても仕方がないですね。私は東京に引っ越してすぐに生活保護の申請をしました。

区役所で「生活保護を受けるために引っ越してきました」とはっきり言いました。もちろん合法。すぐに受給できました。

私は40代で心身ともに健康。ただお金がないだけです。生活保護の条件はシンプルです。