ケースワーカーと話すのは怖い?
いえ、まったく怖くありません。

なぜか?
ケースワーカーには何の権限もなく、法律の通りに事務作業をする事務員さんだからです。

申請の時もケースワーカーが判断する事は何もありません。

同情してもらったり説教される筋合いもありません。

もちろんですが、何の権限もないからといって失礼な態度をとっていいというわけではありません。
普通に接してください。
自分のために事務作業をしてくれるわけですから、感謝の気持ちを忘れずに。

ケースワーカーにもいろいろな人がいて、
だいたいはまともなのですが、中には勘違いして偉そうに接してくる人もいるでしょう。
水際作戦で嘘をつかれたという人もいるようです。

しかし、ケースワーカーの性格や感情なんて関係なく
法律の通りにしか対応できないわけですから気にする必要はありません。
でも、法律を知らないと相手の言いなりになってしまうので気になる事や基本的な事は調べておきましょう。

ケースワーカーには何の権限もないと書きましたが、
保護が開始されてからは生活を立て直すための「指導」ができます。
しかし、この「指導」に強制力はなく従うかどうかは個人の自由です。

ケースワーカーや役所に対して、しっかりと従わないといけないのは法律で定められた「お金」に関する事です。

収入があるのにないと報告したり、住んでいないのに住んでいると嘘をついて生活保護を受けたりしたら詐欺になります。

こういった犯罪をしなければ自由に暮らせます。

お金がない、稼げないというのはたいした事ではないんです。